About me - Apple II World.jp




The legacy of the Apple II World and its wonderful heritage.

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About Me

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 このサイトの管理人、AdminのSckop(すこっぷ)です。

 このハンドルはあのスタートレックのMr. Spockから拝借しましたが、そのままでは恐れ多いのでアルファベットの順番を入れ替えました。実態はペンギン村のあられちゃんのお友達に近いです。

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My History


NHKコンピューター講座テキスト(表紙)s syadow.jpgNHKコンピューター講座テキスト(裏表紙)s syadow.jpg

 私は中学生から高校生にかけての頃に、コンピュータ(当時は電子計算機)に興味を持ちましたが当時のコンピュータと言えば空調の効いた部屋に置かれた近寄り難い存在でした。その後、ミニコンが登場しましたが依然として状況は似たようなものでした。後にNHKの教育テレビで"コンピュータ講座"が始まってもその対象はミニコンでとても高校生の私に手の届くものではありませんでした。
 ところが1970年代も後半に入ってそれまで雑誌でしか見たことの無い8080やZ80を使用したワンボードの評価キットが出回るようになり、ASCII誌やI/O誌が創刊され、きちんとしたケースに入った外国製のパーソナルコンピュータが個人でも手の届く範囲の値段で売られるようになりました。
私が初めて買ったパーソナルコンピューターはコモドール社のPET 2001でした。このパーソナルコンピュータもそれなりに楽しかったのですがPET 2001が次第にビジネス利用を指向するにつれカラーが出なかったこともあって他の機種を探し始めました。(しかし、どう考えても最初にApple IIが選択の対象にならなかったのはおかしいと前から思っていたのですが初期のASCII誌等のパソコン雑誌にはなぜかApple IIが登場していないのが原因でした。Apple IIより後発のPET 2001が盛んに雑誌に登場したのとは対照的です。) その頃になると地方都市新潟にもちらほらといわゆる"パソコンショップ"が開店し、その中に Apple IIを扱うお店もありました。 Apple IIはその頃販売されていたパソコンの中でも高分解能のカラーグラフィック、処理速度の早さ等、1クラス上のパソコンでした。しかし、値段の方も1クラス上の金額でした。それでも、給料の3分の1の36ヵ月月賦で私は憧れのApple IIを手に入れました。

My First Apple II

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 実は自作コンピューターの次に手に入れたのはコモドールのPET2001、36回払いで横浜の工人舎から通信販売で購入しました。その後、8KB RAMでは満足出来なくなりCBM 3032 32KB RAMを買い増して使っていました。



1979年、偶然にもSFCのフランチャイズ1号店、SFC新潟が新潟市の116号線沿いにオープンしました。所有しているのと同じ機種を扱うお店が出来てオプションの購入や情報を求めてお邪魔するようになりました。本家の八重洲キャンパス同様に床に雑誌や解説書などが並べられていました。
 社長の苅部弘平さんともお話しをして楽しく過ごしていました。

 そんなある日、PETにより注力するためか私のPETを下取りするから展示品の中古Apple II plusを買わないかと誘われました。その頃、Apple IIもカラーグラフィックなどで注目され、私もApple IIが欲しいと思っていたので差額を支払って購入しました。それがこのApple II plusです。

 記憶が定かでないけれども寒かった記憶があるので1980年の始め頃の購入ということになりますね。

My Room

あなたの知ってるApple IIの世界はまだまだ入り口.......

Welcome to Mr.Sckop's Apple II Room.

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photographed by Tomoatsu Ami / BRUTUS magazine

 私のApple IIコレクションルームへようこそ。上の画像は雑誌"BRUTUS"1995年8月15日号の取材を受けた時のものです。今はもう少し広い部屋へ移動したのでちょっと変わってしまいました。


 みなさん、こんにちは、アメリカ製のパーソナルコンピューターApple IIと社会人一年生の頃出会って35年ちょっと、今も使い続けているSckopです。

 画像の通りApple IIアイテムに囲まれて楽しんでいます。着ているTシャツはApple II誕生20周年を記念してアメリカのユーザーズグループが製作したものです。手にしているApple IIcはちょっと珍しいキヤノンのプラスチック製キャリングケースに入っています。

 30年程前、私が学生の頃、コンピュータと言えばメインフレームと呼ばれる大型汎用機のこと。彼らは空調のガンガン効いた部屋の中で空冷ファンの唸りを上げていました。興味はあったけれどとても個人では触ることもできない特別な存在でした。

 しかし、数年後、私がサラリーマンになった頃、ちょっと背伸びをすれば個人で買って自分の為にだけ使えるパーソナルコンピュータ「Apple II」がアメリカからやってきました。

 現在のパーソナルコンピュータとは比較にならない低性能ですが20年以上も前に私に素晴らしい夢を私に与えてくれたApple IIが今でも好きでたまりません。

 この画像は私がこのサイトを作り始めるきっかけとなったものです。この画像の基になった写真を撮って頂いたカメラマンの阿美氏と雑誌編集者の鈴木氏に心より感謝いたします。

没になった写真

没写真のプリントアウト_s shadow.jpg



 BRUTUSに掲載するために撮影した写真の中で、没になった写真をカメラマンの方がA3サイズにプリントアウトしてくれました。

 20年近く前のことですからカラープリントも高価だった時代だったと思います。時が流れて色あせた紙切れになってしまいましたが私にとってはお宝ですから棄てられませんね。

 数えてみると18台写ってますね。Apple IIのモニターにはWizardryのスタート画面。手に持っているのはApple IIc、キヤノンのキャリングケースに入っています。

 机の上にはMountain Hardware社のシンセサイザーのキーボード。


My Room II

地元週刊誌に紹介されました

Niigata_Week shadow.jpg

 新潟県新潟市周辺で発行の週刊誌"新潟ウィーク!"(発行部数2万)、2000年1.25号のコレクター特集の中で20人のコレクターのトップで紹介されました。


My_Room_2 syadow.jpg



 そして部屋はこんな感じに。無理矢理並べてありますが以前の部屋より広くなりました。


年寄りのむかし話

 年寄りになると体力は衰え、記憶も最近のことほどあやふやになり、でも昔の記憶は適当に美化されて楽しい思い出となり忘れられないでいたりします。近所の友人との会話は病気自慢になり、パソコンの新参者との会話は、いかに不便で低性能なパソコンに大金を注ぎ込み苦労したかの若者にとって苦痛でしか無い話になったりします。

 しかし、得てして老人はそんなむかし話がしたいのですね。ここもそんな場所です。


むかし話はこちらから