Apple II World - Apple II World.jp




The legacy of the Apple II World and its wonderful heritage.

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Apple II World


 このサイトは1977年4月に発表されてから1993年10月に生産が終了するまでの17年間に、全世界で合計約500万台も生産販売されたApple Computer社製の8bitパーソナルコンピューターの名機Apple IIの本体や周辺機器の魅力、操作、メンテナンス、修理の方法、ソフトウェアなどを紹介しています。

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The legacy of the Apple II World and its wonderful heritage.

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My First Apple II(Apple II plus)


 Apple社と言えばiPhone、iPod、そしてiPad...、社名からもコンピュータが取れてしまったそんな今日この頃、Apple II(アップル ツー)と名付けられた世界初のパーソナルコンピュータを同じApple社が製造販売していたことを知る人は殆ど居なくなってしまいました。

 Apple Computer社は今から40年近く前の1976年4月1日、Apple社前CEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Paul Jobs)とスティーブ・ウォズニアック(Stephen Gary Wozniak)の二人のスティーブによって設立されました。ここはApple社大発展の礎となったパーソナルコンピュータ・Apple IIを紹介するサイトです。

Apple IIとは

 Apple IIはアップルコンピュータ社初期の有名なパーソナルコンピュータです。同社の最初の製品であるApple Iを機能アップして製品化されました。

 Apple IIは1977年のWest Coast Computer Faireで発表されて人気を博し、最も成功した最初のパーソナルコンピュータになりました。Apple IIは1993年まで17年間も外観は殆ど変更されず、内部に機能アップを図るための小変更を加えられながら生産され続けたので幾つかの異なったモデルが存在します。Apple IIの生産は1993年10月15日に生産ラインが停止し、総計約500万台で終了しました。

 米国では1980年代から90年代に掛けて教育現場のパーソナルコンピュータを利用した教育の標準機として使われ、また、世界初の表計算ソフト「VisiCalc」が使用できる唯一のパーソナルコンピュータとしてビジネスユーザにも使われました。 日本では1977年の発表直後から代理店により輸入及び販売が行われました。国産機の全く及ばない高機能が憧れの製品でしたが高価格が災いして米国のような爆発的な販売には繋がりませんでした。

Apple II News

2017/01/01

  • 未記入

表示以前も含むApple II News

Site What's New

 項目の追加、更新があればTwitterで発信(@apple2world)

項目追加/更新

  • 項目追加/更新無し

ファイルアップロード

  • ファイルアップロード無し

作業記録

  • 項目数はそのままで内容を整理し再開しました。(2017/02/01)

表記について

リンク

 何の表示も無いリンクはこのサイト内のリンクです。外部へのリンクはリンクの最後に「外部リンク矢印.png」が追加されています。

製品名

shadow_Case_Badge-Apple_II_Original.jpg

  • Apple IIはAPPLE ][またはapple ][と表記されることがありますが、これは同機の画面上の表示や本体に貼られているロゴが右の画像の様であった為です。このサイトではApple IIの様な形式に表記を統一することにしています。

shadow_Apple_I_Motherboard.jpg

  • Apple Computer 1はApple I

shadow_Apple3PlusLogo.jpg

  • Apple ///はApple III等に表記しています。(画像はApple ///plus)
  • 他製品は他社製も含めて原則原語表記。

会社名

  • 冗長になるが社名は最後に社を付記。
  • 同一法人の日本支社等との区別をするため国内法人は日本語表記、外国法人は原則現地語表記。
  • Apple Computerについてはアップル社・Apple社に無理矢理統一。

人物名、地名

  • 原語表記、ポピュラーなものは日本語表記。

お願いと言い訳

 このサイトの項目の殆どは私自身が書き起こした文章や私が所有している物をデジタルカメラで撮影したものです。しかし、サイトの閉鎖などで貴重な資料が失われてしまう場合もあり、リンクを張っただけでは不十分で特に貴重な資料の場合はこのサイト内にコピーして保存しておきたいこともあります。

 他のサイトなどからダウンロードしたものなどは出典を明記して使わせていただいていますが不適当と指摘されれば削除するつもりでおります。

 また、他にもこのサイト全体に対して何かご指摘が有れば私Sckopまでご連絡下さい、よろしくお願いいたします。

Site MAP

 このサイトは大きくは6つのパートに別れていて一番上のメニューバーに並ぶ「Apple II World」から「索引・リスト」で選ぶことが出来ます。6つのパートのどれかを選択するとその下のサブメニューバーの表示が対応するものに更新されます。メイン・サブ、両方のメニューバーの反転している部分とその下のパンくずリストでサイト内のポジションが想像できるようになっています。

BiND FOR WEBLIFE 5

shadow_bind51.jpg

 何度かサイトデータが失われ、その度に作り直してきたこのサイトですが、何の工夫もない今の状態が一番安全な様です。でも誤って削除してしまいこのサイトは2回目です。

 iWebがアップデートされなくなり仕方なくBiND FOR WEBLIFE 5(Mac版)LinkIconで書いています。サイトデータの共有機能(テンプレート)が気に入っています。でも、ほんの一文字修正しただけで全体を再アップロードする仕様は何とかならないのでしょうか。それとちょっと動作が緩慢、もっとサクサク動かないかなぁ。

 文句を言いつつも使っていたBiNDもバージョンアップを重ねるごとに見た目が良くなるのと反対に使いにくくなりVer.8に至ってファイルネームが勝手に書き換えられる事案が発生して全くお勧めできるアプリケーションではなくなりました。

 お試し版が無いので使っている人が周りに居れば聞いてみるのがいいでしょう。