Title Pictures - Apple II World.jp


The legacy of the Apple II World and its wonderful heritage.

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Title Pictures

 以前このサイトのトップページを飾っていた画像の記録です。2005年頃まで気が向いた時に差し替えていました。

Apple II 1976-1986(2004/12/04 ~ 2005/02/28)

Apple_II_1976-1986.jpg

 毎日コミュニケーションズから最近発行されたApple IIの解説書籍。編著はもちろん柴田文彦氏、写真も非常に多い。Apple IIの魅力を知るには格好の1冊です。 ISBN4-8399-1572-5 全327ページ 税別3,800円


APPLESOFT IIaカセットテープ(2002/08/01 ~ 2004/12/04)

APPLESOFT_IIa.jpgAPPLESOFT IIaカセットテープ

 Apple社がユーザーのニーズに応えてMICROSOFT社よりライセンスを得て導入した実数計算の可能なBASICの入ったカセットテープ。1970年代中頃、ソフトウェアは殆ど全てこの様にオーディオ用のカセットテープを記録媒体として販売されていた。Apple社も同様だったがApple IIの純正カセットテープは他社とはひと味違ってカラフルにデザインされたものだった。


Apple eWorld(2002/03/11 ~ 2002/07/31)

EWorld-1.gifEWorld-2.jpg

 インターネット普及前夜、Apple社が提供していたオンラインサービス「eWorld」のトップ画面。建物が各種サービスへの入り口になっています。私はこの「ほんわか」した雰囲気が好きです。
この後、インターネットが普及し始めたとき、左下に高速道路(インターネット)への乗り入れランプが追加されました。


Apple / Lapel Pin(2001/05/01 ~ 10/31)

Doll.jpgテディベア風人形

 eBayのオークションに出ていた座高15cm程のテディベア風人形。AppleのTシャツを着ていたのを見て思わずビットしてしまった。$12+Shippingは高かったのだろうか、それとも掘り出し物だったのか。説明にはテディベアーと書かれていたが「MADE IN CHINA」であった。中国製のテディベアーってあるんでしょうか?
 友人のしんさんからの情報によるとこの熊人形はCLIFFとJULESでペアになっているらしい。ちなみに私所有の熊人形はJULES。


Apple / Lapel Pin(2001/05/01 ~ 10/31)

LapelPin.jpgApple / Lapel Pin

 いつのまにか集まってきたApple社製のLapel Pin、こうして並べて見るとやはり黒一色の林檎よりカラフルな林檎の方が綺麗です。

 初期のApple社製のLapel Pinは林檎の虹色の部分に技術的な理由からか横向きにラインが入っています。最近の物には入っていませんがシールを貼った印刷の様に見えて高級感がありません。


APPLE / Apple IIc(2001/01/01 ~ 04/30)

Apple_II_cbrochpic.jpgApple / Apple IIc

 Apple IIcのカタログからの一コマ。


ATARI / THE ATARI 800 HOME COMPUTER(2000/11/01 ~ 12/31)

ATARI_800.jpgATARI / THE ATARI 800 HOME COMPUTER

 最近eBay USAで入手したApple IIのライバルTHE ATARI 800 HOME COMPUTERです。MPUはApple IIと同じ6502でした。ATARI 800はApple II, TRS-80, PET2001に続くパーソナルコンピューターの第2世代のトップバッターです。第1世代に比べてゲーム指向が強く、ROMカートリッジが最初から使用可能なことやジョイスティックが4本接続可能なポートが全面部に出ていることからもそれが判ります。


Mountain Hardware, Inc. / ROM Plus+(2000/05/01 ~ 10/31)

Rom_plus.jpgMountain Hardware, Inc. / ROM Plus+

 先日、Yahooオークションに出品して高すぎたのか全く買い手が付かなかったROM Plus+のROMの部分です。(今考えると買い手が付かなくて良かった。2つ持っているとは言え、今度手に入るかどうかも分かりません。Yahooオークションでは本体以外は余り人気が無い様です。その代わり本体は高値傾向ですね。アメリカから仕入れて売りましょうか。)


MPC PERIPHERALS / BUBBLE MEMORY BOARD(2000/02/21 ~ 04/30)

Bubble_memory.jpgMPC PERIPHERALS / BUBBLE MEMORY BOARD

 MPC PERIPHERALS社製のBUBBLE MEMORY BOARDのメモリー部分です。当時の国産機では富士通のFM-8がカートリッジタイプのバブルメモリーを採用していましたがこれはボードに固定されています。

 7110はカタログを調べてみると1M bitのバブルメモリーの様です。すると128K ByteのRAM Diskと同等のボードということでしょうか。メモリーの周囲を7220-1 Bubble Memory Controller、7250 Coil Predriver、7254 Drive Transistors、7230 Current Pulse Generator、7242 Dual Formatter/Sense Amplifier等の5種類6個の周辺LSIが取り囲んでいます。


Apple / Apple IIe / AD(2000/02/01 ~ 02/20)

Apple_IIe_add.jpgApple IIe / Call A.P.P.L.E. Magazine

 新しくなったキーボード、マザーボード、バックパネルを青写真で強調したApple IIe新発売の雑誌広告。

組み合わされたモニターもApple IIIモニター(グリーンモニター)でビジネス志向が感じられる。


Apple Balloon / Poster(2000/01/11 ~ 01/31)

Apple_Balloon.jpgApple Balloon / Poster

 1980年頃、Apple II販売店の店内にはこれと"Apple社のロゴ"、"Apple Pascal"の3種類のポスターがよく飾られていました。

 このポスターの気球は宣伝用に創業当時のアップル社の社長マイク・スコットにより製作されたもので、写っている湖はユタ州ソルトレーク市近くのタホ湖。


Delicious Apple Club News Letter(2000/01/01 ~ 01/10)

Delicious_Apple.jpgDelicious Apple Club News Letter

 2000年、最初のトップページはApple IIのユーザーグループDelicious Apple Clubの会報です。1983年から87年にかけて計7册が発行されました。私も何回か投稿し、掲載して頂きました。

 会長の原さん始め、ハードに強い東京の佐藤さん、会員だった皆様は今もApple IIを使っているのでしょうか。懐かしいですね。元会員の方からメールを頂けたりしたらとても嬉しいです。


aScope(2000/01/01 ~ 01/10)

AScope-1.jpgaScope

 新しく見つけたハードを紹介します。Apple II Std、plus、IIeで使用出来るDIGITAL MEMORY OSCILLOSCOPE MODEL 85です。2枚重ねのシールドされたカードをスロットに差すと、一応、DCから50MHzまでを2ch表示出来ます。


The Apple II Tree

Apple_Tree.jpgThe Apple II Tree

 久しぶりに新登場したApple II関連の日本語サイトを紹介します。

 副題の"My Favorite Items under The Apple II Family Tree"そのままに高橋祐治氏がアメリカや遠くヨーロッパより手に入れたAPPLE II関連のコレクションの一つ一つを氏の思いのこもったエピソードやコメントと共に楽しめます。その中でもMy Apple II Noteがお勧めです。


apple states

Apple_States.jpgapple states

その昔、Apple IIは東レが販売していました。これはその特約店の立看板です。


APPLE COMPUER CO.

Apple_first_logo.jpgApple first Logo

 Apple I発売時のApple社のロゴマークです。後に6色林檎(虹の6色、アメリカでは虹は7色ではない様です)に改められました。そして、今は黒一色ですね。

 林檎の樹の下で思索に耽るニュートンの頭に林檎の実が落ちようとしています。もうすぐ万有引力の法則を発見するのでしょうか。

 このロゴはAPPLE社設立直後に株式を売却して去った為APPLE社の歴史から消え去った2人ではない3人の創業者のひとり"ロンウェイン"がデザインしたものです。非常に凝ったデザインで良く見ると絵の周りの縁の所にワーズワースの詩「NEWTON ---"A MIND FOREVER VOYAGING THROUGH TRANCE SEAS OF THOUGHT --- ALONE."」が書かれています。


APPLE CON '86

Applecon86テレフォンカード.jpgPhotographed by Seiichi Oono

 1986年7月19、20日、熱心なAppleユーザーが東京、本郷の旅館に泊り込み、夜通し語りあいました。これはそのAPPLE CONVENTION '86の記念品のテレホンカードです。デザインはあの有名な加藤直之氏です。このテレホンカードを見てあの頃の興奮を昨日のことの様に思い出すのは私だけではないでしょう。

 この画像は東京在住の大野さんから送っていただきました。大野さんのホームページをご覧ください。


What in the name of Adam" contest

Adam_and_Apple_II.jpgFrom "Popular Electronics" DECEMBER 1981

 Apple IIの使い方のアイディアを募るコンテスト「"What in the name of Adam" contest」の雑誌広告から。特賞は2人で1週間の「地上の楽園」ハワイ旅行。ちなみに男性の名前はAdam、やはり林檎=アダム&イブとなるようです。


Baked Apple

Baked_Apple.jpgFrom "Popular Electronics" DECEMBER 1981

 Apple社の迅速なサービス体制をPRする為の雑誌広告に使われた火事で燃えてしまったApple II。こちらを見上げる猫も不安げなまなざし。


KenPaPa

FAPPLE_Off.jpgPhotographed by Tomoatsu Ami / KenPaPa

 メンバーのコレクションを持ち寄った楽しいオフの一コマ。一見何の変哲もない上の写真。でも、Apple IIファンには判る懐かしい物が沢山写っています。