Timeline - Apple II World.jp




The legacy of the Apple II World and its wonderful heritage.

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Timeline

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Flat World Business Case:Apple IncLinkIconより


 Apple社の歴史の中でApple IIの占める時代は左端のほんの一瞬どころか上のタイムラインでは省略されてしまっていますが今に続く魅力的な製品群はそこから生み出されてきました。

                以前 1950
1951 1952  1953 1954 1955 1956 1957 1958 1959 1960
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1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980
1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990
1991 1992 1993 1994  1995 1996 1997 1998 1999 2000
2001 2002 2003  2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
2011 2012 2013 2014 2015 2016  2017      


年代順の主な出来事

1934年

  • 1934年5月

1950年

1953年

1954年

  • 1954年10月
    • Ziff Davis社からポピュラー・エレクトロニクス誌が創刊される。

1955年

  • 1955年2月
  • 1955年10月
    • (28日)ビル・ゲイツがワシントン州シアトルで生まれる。

1966年

  • 1966年9月
    • (8日)アメリカでSFテレビドラマシリーズ「スタートレック(STAR TREK)」の放送が始まる。

1967年

  • 1967年

1968年

  • 1968年
    • エド・ロバーツとフォレスト・ミムズによりMITS社が設立される。

1969年

  • 1969年4月
    • NHK教育テレビでコンピュータ講座が始まる。言語は初の講座にふさわしくコンピュータにおける史上初の高水準記述言語であるFORTRAN。放送は毎週日曜日午後7:00〜8:00。CRIMSON SystemsのNHKコンピュータ講座テキストに年代別のテキストの画像と詳しい解説があります。

1970年

  • 1970年
    • ニクラウス・ヴィルトによりプログラム言語Pascalが誕生する。

1971年

  • 1971年
    • IBM社で8インチフロッピーディスクドライブが誕生する。
    • スティーブ・ウォズニアックとスティーブ・ジョブズが初めて組んでBlue box(国際電話タダ掛けハードウエア)を販売する。
  • 1971年11月
    • (15日)Intel社が世界初のマイクロプロセッサ4004 CPUを発表。同時に世界初のマイクロコンピュータ4004 microprocessor、4001 ROM、4002 RAM、4003 shift registerで構成するMCS-4 Systemを発表する。

1972年

  • 1972年
    • 5.25インチフロッピィディスクが開発される。
  • 1972年4月
    • (1日)Intel社が世界初の8 bit CPU 8008を発表する。
  • 1972年・秋
    • ポール・アレンがビル・ゲイツを誘い、道路の交通量のデータを解析し信号の最適制御などの情報を提供するTraf-O-Data company社を設立、データ処理に8008を使用したマイクロコンピュータを作ってもらい採用した。解析プログラムを書く際に先ずアレンが大学にあるPDP-10に8008のエミュレータをプログラムし、それを使ってゲイツが8008用のプログラムを書いた。
  • 1972年11月
    • ノーラン・ブッシュネルによりAtari社創立、初のビデオゲーム機Pong出荷。

1973年

  • 1973年
    • Intel社が8080 CPUを発表。
    • スティーブ・ウォズニアックがHewlett-Packard社に入社。
    • IBM社がIBM 3340ハードディスクユニット発表。Winchesterは開発コードネーム。
    • Xerox社のPalo Alto Research CenterでAltoが作られる。

1974年

  • 1974年
    • Motorola社が6800 MPUを発表、6800はChuck PeddleとCharlie Melearによるデザイン。
    • ブライアン・カーニハンとデニス・リッチーによりプログラム言語C誕生。
    • Popular Electronics誌発行者Les Solomonの12才の娘Lauren SolomonがEd Robertの新しいパソコンの名前を"Altair"にするように頼み込む。"Altair"は人気テレビシリーズStar Trekの宇宙船Enterprise号の目的地の星の名前。
  • 1974年3月
    • Scelbi Computer Consulting Company社がScelbi 8H microcomputerを発表。
  • 1974年4月
    • スティーブ・ジョブズがAtari社で働きはじめる。
  • 1974年5月
    • 最初のホームコンピュータキットであるMark 8が発表される。
  • 1974年7月
    • Radio Electronics誌の表紙にMark-8が登場する。
  • 1974年8月
    • MITS社がAltair 8800のプロトタイプを完成させる。
  • 1974年9月
    • Railway Express社がPopular Electronics誌の表紙写真を撮影するためニューヨークへ輸送中のAltairプロトタイプを紛失させる。Altairプロトタイプは永遠に失われてしまった。
    • 初のpersonal computer用のWYSIWYG programであるBravoがXerox Alto用に開発される。
  • 1974年10月
    • Creative Computing誌創刊。

1975年

 1975年はパーソナルコンピュータの歴史の中でも魔法の様な特別な年である。ALTAIR 8800が発表され、Bill GatesとPaul Allenがパーソナルコンピュータで動作可能な最初のBASICを製品化しMicro Soft社を設立した。余りにも有名なHome Brew Computer ClubがFred MooreとGordon Frenchによって作られたのもこの年である。

  • 1975年1月
    • MITS社がAltair 8800を発表する。
    • Popular Electronics誌の表紙にAltair 8800の(プロトタイプが失われてしまった為に)モックアップが登場する。
  • 1975年2月
    • Paul AllenがEd Robertsに会いMITS Altair用に書かれた新しいBASIC interpreterのデモを行う。Altairの実機に触ったこともなく書かれたBASICだったが問題なく動作した。
    • Bill GatesとPaul Allenが彼等の最初の顧客であるMITS社にBASICをライセンスする。このBASICがパーソナルコンピュータ用の最初の言語処理プログラムである。
  • 1975年3月
    • (5日)後のHomebrew Computer ClubがFred MooreとGordon Frenchによって設立され、初めてのミーティングがカリフォルニア州Menlo ParkのFrenchのガレージを会場に開かれる。(集まりの名前はまだ付けられていない。)この日はBob Albrect、Steve Dompier、Lee Felsenstein、Bob Marsh、Tom Pittman、Marty Spergel、Alan Baum、Steven Wozniakなど32人が参加した。
    • (不明)Fred MooreとGordon Frenchのコンピュータホビーストグループの2回目のミーティングがStanford AI labで開催され40名以上が集まる。グループの名前をBay Area Amateur Computer Users Group - Homebrew Computer Clubと決める。(自家醸造コンピュータークラブ)
  • 1975年4月
    • Scelbi社がScelbi-8B (business) computerを発表する。
    • Bill GatesとPaul Allenが書いた初めてのマイクロプロセッサー向けのBASIC interpreter(Altair 8800用)が紙テープ媒体で出荷される。Bill GatesとPaul AllenがMicrosoft Corporationを設立(社名の当初の綴りはMicro-Soft)。
    • (16日)Homebrew Computer Clubの3回目の会合が持たれる。
    • (不明)Homebrew Computer Clubの4回目の会合がMenlo ParkのPeninsula Schoolで開かれ、Steve DompierがAltairとラジオを使って"Fool on the Hill"と"Daisy"を演奏する。
    • MITS社がAltair 8800を出荷する。(メモリ1KBの仕様でUS$375)
  • 1975年6月
    • MOS Technology社がMPU、MC6501をUS$20、MC6502をUS$25で販売すると発表する。同時期、Intel 8080の価格は約US$150もした。
    • Motorola社がMOS Technology社を6501/6502 MPUは6800の模倣だと訴える。法廷外協定の結果、6800とピンコンパチブルな6501は廃番となり6502だけ販売することになる。
  • 1975年7月
    • Bill GatesとPaul AllenがAltair 8800用の4Kと8KサイズのBASIC v2.0を出荷する。
    • (15日)Dick HeiserがLos AngelesにArrow Head Computer Companyをオープンする。サブタイトルに"The Computer Store"と付いていた。売っていたのは組み立て済みのAltairやボード類、周辺機器や雑誌など。
  • 1975年9月
    • Byte誌創刊。
  • 1975年10月
    • MITS社がAltair用の4Kサイズと8KサイズのBASIC Ver.2.0をリリースする。
  • 1975年12月
    • (8日)Paul Terrellが最初のByte ShopをCalifornia州のMountain Viewにオープンさせる。

1976年

  • 1976年
    • Boston Computer Societyの初めてのミーティングが開かれる。
    • Processor Technology社が組立キットSol-20 ($995)を発表。
    • Cromenco社がAltair用のcolor graphicカード、TV Dazzler ($215)を発売する。
    • Shugart社が5.25 inch floppy disk driveを$390で販売すると発表。
    • Michael Shrayerがパソコン用の最初のワープロであるElectric Pencilを発表。
    • CrowtherとWoodによってアドベンチャーゲームがメインフレームから初めてパソコンに移植される。
    • MOS Technology社の6502の出荷が始まる。
    • MOS Technology社が6502のトレーニングキット的なKIM-1 Microcomputer Systemを発表する。1 MHz 6502 CPU、1 KB RAM、2 KB ROM monitor、23-key keypad、LED readout、cassette and serial interfacesでUS$245。
  • 1976年1月
    • "Dr. Dobb's Journal" Of Computer Calisthenics And Orthodontia誌創刊。創刊号からの3冊はDennis AlbrechtによるMicrosoft社製の高価なBASICに代わるシンプルで無料なTiny BASICのソースとオブジェクトのリストが掲載された。
  • 1976年3月
    • Wozniakが後にApple 1と呼ばれる様になる6502をMPUに使用したコンピュータのプロトタイプを完成する。
    • New Mexico州、AlbuquerqueでMIT社主催のThe first World Altair Computer Conferenceが開催される。
    • Byte社が法人化される。
  • 1976年4月
    • (1日)Stephen Wozniak、Steve Jobs、Ron Wayneの3人でアップル社を設立する。
    • WozniakがHomebrew Computer Club(Palo Alto, California)の例会でApple 1を会員に披露する。
  • 1976年5月
    • The Byte Shop computer storeのPaul Terrellが50枚のApple 1ボードを発注する。
    • JobsがVWバンを、WozniakがHewlett-Packard programmable calculatorを売りApple 1を製造するための資金を調達し、Jobsのガレージで製作を始める。
    • Digital Research社が同社の設立者であるGary Kildallが創りマイクロコンピュータ用の標準OSとなったCP/Mの版権を獲得する。
  • 1976年7月
    • The Byte Shop computer storeのPaul Terrellが発注した50枚のApple 1ボードを受け取る。
    • Apple 1がByte Shopで発売される(US$666.66)
    • Regis McKenna Advertising社にApple社の広告を依頼する。
  • 1976年8月
    • WozniakがApple IIのプロトタイプを完成させ、Chris Espinosaがデモとゲームのプログラムを書き始める。
    • JobsがAtari社創業者Nolan Bushnellの紹介でベンチャーキャピタリストのDon Valentineに会う。ValentineはJobsにIntel社とFairchild Semiconductor社のマネージャであるMike Markkulaを紹介する。
  • 1976年9月
    • William MillardがComputer Shack社(ComputerLand社)設立. この社名は後にTRS-80で有名なRadio Shack社の抗議によりComputerLandと変更される。
  • 1976年10月
    • Commodore International社がMOS Technology社を買収する。
    • 元Intel社マーケティングの天才Mike MarkkulaがApple社(Steve Jobsのガレージ)を訪問する。
    • WozniakはHewlett-Packard社にとどまることを決心するがHewlett-Packard社を去りApple Computer社に加わることになると確信する。
  • 1976年11月
    • 「Microsoft」が商標登録される。
    • ComputerLand社がCalifornia州Haywardにフランチャイズオーナーのトレーニングも兼ねたパイロットストアをオープンする。
    • 工学社「I/O」誌創刊
    • Paul AllenがMITS社を退職する。
    • Apple社の最初の公式なビジネスプランが出来上がる。10年で売り上げ5億ドルを目指すそのプランは後に5年で達成された。
  • 1976年12月
    • Apple 1が全米10箇所の小売店で販売される。
    • Steve WozniakとRandy WiggintonがHomebrew Computer ClubのミーティングでApple IIのプロトタイプを披露する。
    • Bill GatesがHarvard大学を中退。
    • Shugart社が5.25 inch "minifloppy" disk driveをUS$390で発売

1977年

  • 1977年
    • Gary Kildallによって書かれ、後に8080と8088用の標準オペレーティングシステムとなるCP/M(Control Program for Microcomputers)がDigital Research社からリリース
  • 1977年1月
    • (3日)カリフォルニア州CupertinoのStevens Creek Blvd. 20863番地のビル(Building 3, Suite C)LinkIconにAPPLE社の新社屋が完成し、Steve Jobsの両親のガレージから引越する。Mike Markkulaを会長兼社長に迎え、正式に会社登記する。Markkulaは更にIntelの株公開で得た$250,000を出資し、Apple社の資本金は9.2万ドルから34.2万ドルに増加。Markkulaはその7割強を保有する大株主になる。
    • A working model of the first Radio Shack computer is demonstrated to company president, Charles Tandy.
  • 1977年2月
    • New Jersey州、MorristownにComputerLandの1号店がオープンする。オープン当時はComputer Shackだったが類似業種のRadio Shack社よりクレームが付き改称した。また、8月に14店、11月には23店がオープンした。この後、ComputerLandは数年で全世界に数百店舗をオープンさせた。オーナーはIMSAI 8080で有名なIMSAI社のWilliam Millardである。実はComputerLandはそれまで通信販売だったIMSAI 8080を対面販売する為の店舗だった。
  • 1977年4月
    • 4月15,16,17の3日間、第1回WCCF(West Coast Computer Faire)がSan FranciscoのBrooks Civic Auditoriumで開催される。(15日はバンケットのみ)フェアの会場は16日午前9時にオープン。
    • (16日)Apple IIが第1回WCCF(West Coast Computer Faire)で発表される。Apple IIは初めてカラーグラフィクス表示が可能になったパーソナルコンピュータで、ケースに電源、キーボードを内蔵している。ライバルのCommodore社もPET 2001を発表する。
    • Regis McKenna Advertising社のアートディレクターRob Janoffにより、良く知られたレインボーアップルカラーのロゴがデザインされる。Rob Janoffは77年2月から81年2月まで同社に在籍した。
  • 1977年5月
    • 1975年に設立されたAltair 8800で有名なMITS社がメモリーボードのトラブルを解消することが出来ず、多量のバックオーダーに押し潰される様にPertec Computer社に譲渡される
    • 西和彦、郡司明郎、塚本慶一郎の三人が、資本金300万円でアスキー出版を設立。
    • Regis McKenna Advertising社によるApple社の最初の広告キャンペーンが始まる。当初の広告はelectronics enthusiastsに的を絞ったものだったがすぐに方針を拡大し消費者向雑誌にパーソナルコンピュータの広告を最初に出した会社になった。
    • Apple IIの生産開始に向け、Apple 1の生産終了。10ヶ月間で175台を販売した。
    • 最初のApple IIボードが出荷される(完成品の出荷の前にボードのみでも販売された。)
    • Byte誌がWozniak自身による"The Apple II"と題されたApple IIのhardwareとfirmwareの解説記事を掲載
  • 1977年6月
    • アスキー出版「ASCII」誌創刊(1977/7月号)創刊号は5,000部印刷
    • (5日)最初のApple IIが出荷された。完成品でテスト済のApple IIで4K byte RAM 実装、2個のゲームパドルとデモプログラムの入ったカセットテープが付属品。ユーザーがTVとRF modulatorかモニター、それにプログラム保存用のカセットレコーダを用意しなければなりませんでした。値段はRAM 4KでUS$1,298、RAM 48KでUS$2638。
    • 1ヶ月間の注文が年ベース換算で百万ドルに達する。
    • Apple製品がヨーロッパに向けて独立したdistributorであるEurapple社を通して初めて出荷される。
  • 1977年7月
    • Microsoft社がCP/Mベースコンピューター向けFORTRAN「Microsoft FORTRAN」を出荷する。
  • 1977年8月
    • (3日)Radio Shack (a division of Tandy Corp.) announces the TRS-80 microcomputer, with Z80 CPU, 4KB RAM, 4KB ROM, keyboard, black-and-white video display, and tape cassette for US$600.
    • イーエスディ・ラボラトリ社がApple社に発注したApple IIの日本向け1号機が入荷し、東工大に納入される。
    • Heathkit社がH-8 Computerを発表。H-8は8080 CPU使用の組立キット
  • 1977年9月
    • Wozniak(Apple IIの設計者)、Espinosa(Apple IIのデモプログラムプログラマー)、Wigginton(APPLESOFT IIのプログラマー)の3人がAPPLE社の仕事で多忙の為Homebrew Computer Clubの例会への出席が困難になる。
    • One month after launching the TRS-80, 10,000 are sold, despite sales projections of only 3,000 in the first year.
  • 1977年10月
    • Apple II用の最初の実数型BASICでMicrosoft社より購入したApplesoft Iがカセットテープでリリースされる
    • Apple II Integer BASIC ROMに含まれる有名な16-bit computer emulatorであるSWEET 16が"SWEET 16: The 6502 Dream Machine"と題してByte誌で発表される
    • Micro誌創刊
    • Radio Shack opens its first all-computer store, in Fort Worth, Texas.
  • 1977年11月
    • Apple社、 Parallel Printer Interface Cardをリリース。
    • North Star Computers社がHorizonを発表。Z-80、16K RAM、5.25 drive 1台、S-100スロット12個、内蔵serial I/O($1999)
    • Paul Terrell sells his chain of 74 Byte Shops, valued at US$4 million.
  • 1977年12月
    • At an executive board meeting at Apple Computer, president Mike Markkula lists the floppy disk drive as the company's top goal.
    • Wozniakがfloppy disk driveとcontrollerの設計を開始する。
    • 日本初のApple II情報誌「LAB, LETTERS」がイーエスディ・ラボラトリ社より創刊される。

1978年

  • 1978年
    • Exidy社がSorcerer($895)を発表する。Z-80、8K RAM、12K ROM、serial、parallel、cassette interface付
    • Epson社が安価なドットマトリクスプリンターであるMX-80を発表する
  • 1978年1月
    • Apple社がCupertinoの10260 Bandley Driveに本部を移す。以後、この周辺にはApple社の建物が林立しcampus of Appleと呼ばれるようになる
    • Apple Computer demonstrates its first working prototype Apple II disk drive at the Consumer Electronics Show, in Las Vegas.
  • 1978年2月
    • Apple社が"Red Book"(赤本)の愛称で呼ばれるApple II Reference Manualをリリースする。
    • Call-A.P.P.L.E.誌創刊
    • 最初のメジャーなマイクロコンピューター電子掲示板がWard ChristensenとRandy Seussにより、Illinois州Chicagoでオンラインとなる。
  • 1978年3月
    • 3月3,4,5の3日間、第2回WCCF(West Coast Computer Faire)がSan JoseのSan Jose Convention Centerで開催される。
  • 1978年4月
    • Apple社がApple II Communications Interface Cardをリリースする。
  • 1978年5月
    • Apple社からApplesoftにハイレゾグラフィックコマンドを追加したApplesoft IIがカセットテープでリリースされる。
    • APPLE社の初めてのユーザーレターであるContact誌が創刊される。
  • 1978年6月
    • (29日)DOS 3.0リリース。
    • Apple Disk IIがCES(Consumer Electronics Show)で発表される。容易に使用でき、安価で高性能なDisk IIは優秀なソフトウェアを生み出すきっかけとなった。生産の初期はたった2人の従業員で一日30台を出荷した。また、ソフト(DOS 3)にバグが多くリリースはされなかった(実際にユーザーの手に渡った台数がどれくらいかは不明)。
    • Apple社がDow Jones社のオンラインサービスへの接続サービスを発表。
    • Microsoft社がCP/Mベースコンピューター向けCOBOL「Microsoft COBOL」を出荷する。
    • The National Computer Conference is held in Anaheim, California. Attendance is 57,240.
    • MITS社からAltairシリーズを引き継いでいたPertec社が生産ラインを止める。
  • 1978年7月
    • (20日)Apple DOS 3.1リリース
    • Altairシリーズ生産終了(終了時はPertec社)
  • 1978年8月
    • Apple II Serial Interface Cardリリース
    • MicroPro introduces WordMaster.
  • 1978年9月
    • Apple社は1978年会計年度に7600台を販売。
  • 1978年10月
    • SoftSide誌創刊。
  • 1978年11月
    • 11月3,4,5の3日間、第3回WCCF(West Coast Computer Faire)がLos AngelesのLos Angeles Convention Centerで開催される。
  • 1978年12月
    • たった2年目でApple社は全米で最も急速に成長する会社の一つとなる。販売高は10倍になり、販売店は店鋪数が300を超えるネットワークに成長する。
    • Epson announces the MX-80 dot matrix printer, which established a new standard in high performance with low price for printers.
    • Atari announces the Atari 400 and 800 personal computers, using the 6502 microprocessor. The Atari 800 was code-named "Colleen".

1979年

  • 1979年
    • Intel社が8088 CPUを発表
    • Apple IIの最初のクローンであるOrange Computerが第3回West Coast Computer Faireに登場する。
    • 1978年に発表された6502 MPUを使用したAtari 400と800が出荷される。
    • Texas Instruments社がTI-99/4 computerを発表する($1150)。TI-99/4は16-bit TMS9900 CPUを採用している。
    • Hayes Microcomputer Products社がS-100 busコンピュータ向けのMicromodem 100を生産開始する。(Micromodem 100は直接電話線に接続するモデムの最も初期の製品の一つ)
    • CompuServeとThe Sourceがオンラインサービスを開始する。
    • 後にdBase IIと呼ばれるデータベースプログラムVulcanがWayne Ratliffによって作られる 。
  • 1979年1月
    • Microsoft社が社屋をNew Mexico州AlbuquerqueからWashington州Bellevueに移転する。
  • 1979年2月
    • Programmer's Aid #1発表
    • (16日)DOS 3.2リリース
    • Apple社、President Mike Scottが全社員に「タイプライター禁止令」を出し、総ての事務処理にコンピュータを使用するように指示する。
  • 1979年3月
    • Alan ShugartがShugart Technology社、後のSeagate Technology社を設立。(この会社はSASI (Shugart Associates Systems Interface)バス、後にNCRによって拡張されてApple Macintoshでも採用されたSCSI (Small Computer System Interface)バスの提唱者。)
  • 1979年5月
    • 5月11,12,13の3日間、第4回WCCF(West Coast Computer Faire)がSan FranciscoのCivic Auditorium & Brooks Hallで開催される。
    • 第4回WCCF(West Coast Computer Faire)でSoftware Arts社が世界初のスプレッドシートであるVisiCalcを発表した。Dan BricklinとBob Frankstonが1978から79年にかけて書いたもの。under the company name Software Arts, under contract to Personal Software.
    • Tandy/Radio Shack announces the TRS-80 Model II.
    • 日本電気、PC-8001発表
  • 1979年6月
    • Apple II Plus発表(48K Memory、$1,195)Apple II plusは新しいauto-start ROMを搭載し、スタートアップ操作が容易になり、スクリーンエディットも使い勝手が向上した。
    • Apple II Std.でAppleSoft II Basicを使用できるApplesoft Firmware Cardをリリースする。
    • Apple教育基金(Apple Education Foundation)が設立される。目的はApple製品の学校への貸与を通して教育カリキュラムへのコンピュータの導入とソフトウェアの開発。
    • Appleブランドの初めてのプリンター 、「Apple Silentype」を発表する。Silentypeは感熱紙を使用するサーマルプリンターで中身はTrendcom社の「Trendcom Model 200」で価格はUS$600。
    • Apple社が同社製品の迅速修理サービスである「same-day service」を全国展開する。
    • The first Dealer Council convenes. Designed to get dealer input without breaking the FTC rules on competition, it will be widely copied by other manufacturers in the personal computer industry.
    • MicroPro releases the WordStar word processor, written by Rob Barnaby.
  • 1979年7月
    • (31日)DOS 3.2.1リリース
    • CompuServe begins a service to computer hobbyists called MicroNET, offering bulletin boards, databases, and games.
  • 1979年8月
    • Apple PascalとLanguage Systemリリース
    • Microsoft releases its Assembler language for 8080/Z80 microprocessors.
    • Wayne Ratliff develops the Vulcan database program (Ashton- Tate later markets it as dBASE II).
  • 1979年9月
    • 新潟市にシステムズフォーミュレートのフランチャイズ1号としてSFC新潟がオープンする。
    • Apple社の1979年会計年度の販売台数は35,100台
    • Macintosh projectが正式にスタートする。although some preliminary work was done as early as late 1978. It is given the code name "Macintosh", since project leader Jef Raskin's favorite apple was the Mackintosh. The name misspelling persisted from that point on.
    • Motorola's 68000 16-bit microprocessor appears. It uses 68,000 transistors, giving it its name.
    • IMSAI closes.
  • 1979年10月
    • Personal Software社がApple II用のVisiCalcをリリースする。価格はUS$100。VisiCalcは最初の表計算ソフトであり、元祖キラーアプリケーションである。
    • San FranciscoでApple傘下の独立した組織であるユーザーグループ、International Apple Coreが組織される。
    • 2.5 years after the introduction of the Apple II, 50,000 units have been sold.
    • Atari begins shipping the Atari 400 and Atari 800 personal computers. The 400 comes with 8KB, selling for US$550. The 800 sells for US$1000.
    • Radio Shack begins shipping the TRS-80 Model II to users.
  • 1979年11月
    • ComputerLand grows to include 100 franchises.
  • 1979年12月
    • Apple社がApple全製品の保証を低コストで1年間延長するプログラムを発表
    • Apple IIの販売が年間35,000台ペースとなる。前年比5倍のペース
    • Apple社の従業員数は250人に達し、4つのビルで働くようになる
    • The first Comdex show is held in Las Vegas.
    • A group of Apple Computer engineers and executives is given a demo of Xerox Palo Alto Research Center's Alto computer system, in exchange for Xerox buying 100,000 Apple Computer shares for US$1 million.

1980年

  • 1980年
    • Sinclair Research社がZX80を発表 (イギリスで販売)、Z-80を使用し1K RAMと4K ROM (integer BASIC)、それにATARI 400と同じメンブレン(平面)タイプのキーボードを採用. ZX80は初めての$200以下のパソコン。後にZX81としてTimex-Sinclair社がアメリカで販売。
    • Commodore社がVIC-20(日本ではVIC-1001)を発表、6502A、5K RAM、BASIC (ROM)、serial、cassette、modem interfaces、カラー表示、ROMカートリッジ使用($299)
    • Radio Shack社がTRS-80 Color Computerを発表、6809 processor, and capability of taking ROM program cartridges.
    • Digital Research社がCP/M-86発表
    • WordPerfect announced for Data General computers
    • Personal Software社がApple II用のアドベンチャーゲームZorkを発表
  • 1980年1月
    • Nibble誌創刊。Mike Harvey begins the Nibble magazine for Apple Computer products.
  • 1980年3月
    • 3月14,15,16の3日間、第5回WCCF(West Coast Computer Faire)がSan FranciscoのCivic Auditorium & Brooks Hallで開催される。
    • Apple Fortran発表。高度な工学、教育向け用途が拡がる
  • 1980年5月
    • 最初のグラフィックアドベンチャーゲームであるMystery Houseで有名なOnline Systems社創業
  • 1980年6月
    • Sirius Software社創業
    • Boston, MA、Charlotte, NC、Irvine, CA、Carrollton, TX、Toronto, Canadaに地区別サポートセンターがオープンする
  • 1980年7月
    • Broderbund Software社創業
    • Carrollton, TXに生産工場完成
  • 1980年8月
    • (25日)Apple DOS 3.3リリース
  • 1980年9月
    • Apple IIIがNCC(National Conputer Conference)で発表される($3,495)。Apple IIIは新しいoperating systemを持つApple社史上最も進んだシステム
    • Apple社の1980年会計年度の販売台数は78,100台。
    • アイルランドのCorkに生産工場完成。オランダのZeistにEuropean support centerを設置
    • Softalk誌創刊
  • 1980年10月
    • Apple Assembly Line誌創刊
  • 1980年11月
    • Apple社役員人事、Mike MarkkulaがPresident and CEOとなりMike ScottがVice-Chairmanとなる。
    • Apple IIがEDUNET(an international computer network for higher education and research)接続用のコンピュータに選ばれる
  • 1980年12月
    • Apple's initial public stock offering; 4.6 million shares were purchased株式店頭公開Apple goes public. Morgan Stanley and Co. and Hambrecht & Quist underwrite an initial public offering of 4.6 million shares of Apple common stock at a price of $22 per share. Every share is bought within minutes of the offering, making this the largest public offering since Ford went public in 1956.
    • Apple社の従業員数が1,000人を超える
    • Apple Seed発表, a computer literacy program that will provide 初等 and high schools with computer course materials.
    • Apple社の販売網が全米及びカナダに800ある販売網の中で最大になり、販売店の数も1,000に増える

1981年

  • 1981年
    • Osborne 1 Portable computerが発表される。Z-80、64K RAM、two serial interfaces、two 5.25 disk drives、5-inch monitor built-in, and a large selection of software sold with it ($1795)
    • Xerox PARCでAltoが開発される。AltoはSteve Jobsを刺激しMacintoshのデザインに影響を与えた
    • Timex-Sinclair 1000が$100以下の値段で販売
    • Atari VCSとMattel Intellivision home video games発表
    • 世界初のコンピュータウイルス「Elk Cloner」が15歳の高校生Richard "Rich" Skrentaによって作られる。
  • 1981年1月
    • Apple Super Serial Cardリリース
    • R&D budget jumps to $21 million, three times more than the year before.
    • Apple社が従業員向けのLoan-To-Own programを発表。従業員は自宅用にApple II plusを借りることが出来、1年後にはApple II plusがそのまま従業員の所有になるというもの
    • Steve JobsがLisa computer projectから閉め出され、Jef Raskinが開発中のMacintosh projectに潜り込み、チームを編成して仕事を進める
    • Apple IIIの不可解なトラブルの原因が判明し、それらの不具合原因を修正する段階に進む。
  • 1981年2月
    • Mike Scott authorizes the layoff of 40 employees in an effort to streamline Apple's internal machinery.
    • Chiat/Day Advertising acquires the Apple account when it acquires Regis McKenna's advertising operations.
    • Apple社のヨーロッパのheadquarterがフランスのパリとイギリスのSloughにオープン
    • Steve WozniakとフィアンセのCandy Clarkが飛行機事故で怪我をし、Wozniakが休暇を取りはじめる。
    • Apple announces that it will no longer offer a built-in clock/calendar in the Apple III, due to inavailability of reliable parts. The price is dropped $50 in compensation for this missing component.
    • "Black Wednesday" at Apple. Forty employees are fired in the wake of problems with the Apple III and other projects
  • 1981年3月
    • Apple IIIの信頼性不足のトラブルが解決され出荷が再開される。
    • Apple's first million dollar shipping day
    • Top management restructured. Mike Markkula replaces Mike Scott as president; Steve Jobs succeeds Markkula as chairman; Scott named vice chairman.
    • Apple Expo '81 is launched the company's first national merchandising roadshow.
  • 1981年4月
    • 4月3,4,5の3日間、第6回WCCF(West Coast Computer Faire)がSan FranciscoのCivic Auditorium & Brooks Hallで開催される。
    • Steve JobsがApple Computer, Incのchairmanに就任
    • Accessory Products Division formed to handle production of printers, modems and other peripherals.
  • 1981年5月
    • Work begins on custom Apple II chips, and the Apple IIe project begins
    • Apple Language Card introduced. It allows Apple II users to run programs in either Pascal, Fortran or Pilot.
    • IEEE-488 interface card発表。このカードによりApple IIは1,400を超える科学機器や工学、計測機器と接続が可能になる
    • Second offering of 2.6 million shares of common stock is completed.
  • 1981年6月
    • Central Point Software社がCopy II Plus v1.0リリース
  • 1981年7月
    • Mike ScottがApple社を去る
    • Apple begins airing commercials featuring Dick Cavett as a spokesman for their products -- Apple begins to air commercials featuring Dick Cavett as spokesman.
    • Singaporeに生産工場完成
  • 1981年8月
    • IBM社、IBM PCを発表。Apple社はWall Street Journal紙に"Welcome IBM. Seriously."と見出しを付けた全ページ広告を掲載し新たなライバルを歓迎した
    • Apple IIの合計販売台数が30万台を超える。従業員数が2,500人になる
  • 1981年9月
    • Apple社の1981年会計年度の販売台数が18万台に近くなる
    • Apple社が最初の大容量記憶装置であるApple III用Profile 5 MB hard diskを発表する($3,499)
  • 1981年10月
    • Apple社がApple II Plus本体にDisk II drive、RF modulator、tutorial、 software、manual、software directoryを組み合わせた家庭向けの「Family System」を発表($2,495)
  • 1981年11月
    • Apple社がメールや電話による販売を以後許可しないと発表する。これを受けて6業者が今後も販売を許可する様に求める願書をApple社に提出する。
    • Apple dealerが全世界で約3,000になる。その3分の1はauthorized service center
    • First annual report notes that the Apple II installed base has grown to well over 300,000; that employees now number about 2,500; and that Apple has introduced over 40 new software programs this year.
    • Apple becomes a household name. Surveys show that public awareness rose from 10 percent to 80 percent in 1981.
  • 1981年12月
    • Apple IIIがトラブルを克服して再発表される。

1982年

  • 1982年
    • Intel社が80286 processor発表
    • Apple IIのクローンFranklin Ace 100発表
    • Compaq Portable発表、Compaq Portableは初期のIBM PC互換機のひとつ
    • 6510 MPUを使用したCommodore 64発表。64K RAM、20K ROM、Microsoft BASIC、color、custom sound chip、serial interface ($595)
    • Kaypro社がKaycomp II portable発表、9-inch screen、software included、to compete with the Osborne
    • Radio Shack社がTRS-80 Model 16発表、68000とZ-80 processors、128K RAM、8-inch disk drive ($4999)
    • Lotus 1-2-3発表
    • Time誌が"Man Of The Year" 1981にcomputerを選ぶ
  • 1982年1月
    • アップルとマイクロソフトが提携、Macintosh用ソフトウエアの開発荷合意
    • R&D budget increases 81 percent over last year to $38 million.
    • パーソナルコンピュータを製造する会社が100社以上になる。Apple社は65万台を製造し、ソフトウェアの数は1,000社で10,000種類、周辺機器を製造する会社も60社にのぼる
  • 1982年2月
    • Steve JobsがTime誌の表紙に登場する。
  • 1982年3月
    • 19,20,21の3日間、第7回WCCF(West Coast Computer Faire)がSan FranciscoのCivic AuditoriumとBrooks Hallで開催される。出展社数は434社。
    • Apple社がApple IIクローンを製造するアジアのメーカーに対し法的処置を取ると発表する。
    • Epson社のMX-80とMX-100プリンターが低価格dot-matrix printerの代名詞となる。
  • 1982年5月
    • Apple社がFranklin Computer Corporation社を特許と著作権の侵害を理由に訴える。
  • 1982年6月
    • Apple社が"Fortune Double 500"リストの598番目になる
    • Business Solutions社がApple II用の最初の統合ソフトウェア「The Incredible Jack」を発表する。Incredible Jackはワープロ、パーソナルファイリング、メールラベル作成、スプレッドシートの機能を持ちApple II PlusとDOS 3.3で使用可能。
  • 1982年7月
    • Apple Dot Matrix printerを発表$2,195
  • 1982年8月
    • Apple announces that U.S. Customs agents will detain and seize all foreign imitations Corporate of the Apple II.
  • 1982年9月
    • Apple社が年間販売台数を発表しないことにする
    • Steve Wozniakが1回目の"US Festival"を開催
  • 1982年10月
    • Apple Dot Matrix Printer ($699)とApple Letter Quality Printer ($2,195)リリース
  • 1982年11月
    • 初めてのApple Festがサンフランシスコで開催され、5,000以上のApple関連製品が展示される
    • 新しい製品保証延長プログラム「AppleCare」発表
    • Broderbund Software社がBank Street Writerをリリース
  • 1982年12月
    • Apple IIcプロジェクト開始
    • パーソナルコンピュータ会社として初めて年間1億ドルの売り上げを突破、社員で"Billion Doller Party"を祝う。
    • Community Affairs office created to award grants to civic groups that deal with issues such as housing, drug abuse, the environment, employment, medical research, the arts, youth and the elderly.
    • Time magazine's "Man of the Year" issue is devoted to "The Year of the Computer.
    • (4日・5日)APPLE FEST 東京(日本版APPLE FEST)がイーエスディラボラトリ社主催により東京の全ラ連会館で開催される

1983年

  • 1983年
    • Radio Shack社がportable TRS-80 Model 100 ($800)とTandy 2000(80186 processor)発表
    • Coleco社がAdam computer発表、脱着式のキーボード、cassette interface、printer装備のgame machine
    • Hewlett-Packard社がHP150発表、8088 CPUとタッチスクリーンを装備
    • Microsoft Word発表
  • 1983年1月
    • Apple IIe($1,395)とLisa($9,995)を発表する。
    • Apple社のヨーロッパofficeとdistributorが大規模な新製品発表イベントをLondon、Paris、Zurich、Munich、Milan、Stockholm、 Amsterdam、Helsinki、Brussels、Tel Aviv、Madrid、Dublinの12都市で開催する
    • Disk II生産100万台達成する。
    • クローンで争っていたApple社とFranklin Computer Corporation社が和解する。
    • QuickFile IIeとApple Writer IIeがApple IIeと共にリリース
    • inCider誌創刊
    • A+ Magazine誌創刊
    • Hayden Software社がMike Westerfieldが製作したORCA/M DOS 3.3 アセンブラをリリースする。
  • 1983年2月
    • Apple University founded to provide employee training programs.
    • Apple III用のApple UniFileとDuoFileディスクドライブ発表。Apple 871 driveとも呼ばれるこのドライブは1702 SOSブロックサイズ(ProDOSブロックサイズも同じ)の容量を持ちUniFileは$1,000、DuoFileは$1,700で販売予定。このドライブはApple III用のProFile 5 MBのデータバックアップ用に使用される予定だったがMacintosh用に容量800Kの3.5 inch driveが導入され結局実用化はされなかった。
  • 1983年3月
    • IBM PC-XT発表
  • 1983年4月
    • Lotus 1-2-3がVisiCalcにかわりアメリカのbest-sellingプログラムになる。
    • Pepsi-Cola社副社長John Sculleyを社長兼CEOに迎える。Mike MarkkulaはVice-Chairmanへ
  • 1983年5月
    • Apple社がFortune 500リストの411番目となる。
    • 9月までにCalifornia州の公立学校へ9,000台のApple IIを寄贈するプログラム"Kids Can't Wait program"開始する。
    • Steve Wozniakが2回目(最後)のUS Festival開催する。
  • 1983年6月
    • (21日)日本法人「アップルジャパン株式会社」設立。初代社長は福島正也。
    • 100万台目のApple II出荷する。
    • The millionth Apple II rolls off the assembly line and is the first of the computers to be awarded in the "Kids Can't Wait" grant.
    • WozniakがApple社に復帰
    • 最初の16-bit Apple II project ("IIx")開始
  • 1983年7月
    • Apple and General Electric Credit Corp. form the Apple Plan. Customers who qualify are given a credit Credit card to finance Apple purchases.
  • 1983年9月
    • Osborne Computer Corporation files for Chapter 11 bankruptcy
    • EVA (Employee Volunteer Action) is created to match the skills of Apple employees with community needs.
  • 1983年10月
    • Certified/Registered Apple Developer Program created.
    • ProDOS v1.0リリースする。
    • IBM PCjr発表、しかし、出荷は1984年に....
  • 1983年11月
    • Rupert LissnerがAppleWorksと/// E-Z Pieces発表する。AppleWorksはワープロ、スプレッドシート、データベースを含むApple II用統合ソフトウェアであり、後にベストセラーソフトウェアとなった。
    • BASIC.SYSTEM v1.0リリースする。
  • 1983年12月
    • Apple III Plus announced with a suggested retail price of $2995. It features an interlace video mode that doubles the screen resolution, a clock/calendar function, repositioned cursor-control keys and a "delete" key, and operating system revisions.
    • Apple Dot Matrix Printerのリプレース向け製品としてApple ImageWriter printer発表($675)する。
    • Apple sponsors a nationwide Computer Clubs competition for high school and K-12.
    • Apple IIeのthe holiday season期間中の販売は非常に活発。

1984年

  • 1984年
    • IBM PC-AT発表with 80286 processor, 256K RAM, and a high density disk drive ($5469)
    • Hewlett-Packard社がLaserJet laser printer発表
    • Lotus社がMS-DOS用の統合ソフトパッケージSymphony発表
    • Commodore社がAmiga社を買収
  • 1984年1月
    • ProDOS v1.0.1リリース
    • Macintosh introduced ($2495).Macintosh unveiled at Apple's annual shareholders meeting to be sold for $2,495.
    • The infamous "1984" commercial that introduces the Macintosh is run during the 1984 Super Bowl.Apple landmark "1984" commercial that introduces the Macintosh personal computer airs during the SuperBowl broadcast. This is the only time Apple will run the spot, but over the following weeks it is replayed by dozens of news and talk shows, making "1984" one of the most memorable ads in TV history.
    • Apple inserts a 20-page ad for Macintosh in major magazines and sets new records for readership and recall scores.
    • Apple University Consortium announced. Twenty-four leading colleges and universities agree toconduct major development programs with the Macintosh, and commit $61 million in sales to the project over a three year period.
    • A new factory, designed and built for the production of Macintosh computers, is officially opened in Fremont, CA. The facility is one of the nation's most automated plants and uses many Japanese manufacturing methods: robotics, just-in-time materials delivery, a linear assembly line, and an improved quality of life for workers.
    • The 300- and 1200-baud Personal Modems are introduced at $299 and $495.
    • LisaがLisa 2にモデルチェンジ
  • 1984年2月
    • ProDOS v1.0.2リリース
    • Apple Personal Modem 300とPersonal Modem 1200発表
  • 1984年3月
    • Apple IIxプロジェクトがキャンセルされる
  • 1984年4月
    • Apple IIc, priced at $1,295, introduced at the company's "Apple II Forever" conference in San Francisco. Two thousand dealers place orders on the spot for more than 52,000 units an industry record.
    • Apple IIIとApple III plusが生産終了。
    • printer, priced at $299, is introduced.
    • National Accounts program is announced focusing on large volume purchasers in the Fortune 1000.
    • Apple IIc introduced ($1295) at "Apple II Forever" event, along with the Apple Scribe color printer ($299)
  • 1984年5月
    • Apple severs its ties with domestic manufacturer representatives saying it will build its own sales force to service the dealer network.
    • Manufacturing facility in Cork, Ireland begins producing custom-language Macintosh computers for Germany, Italy and the United Kingdom.
    • Broderbund Software社がThe Print Shopを発表する。
    • Apple II用のApple Duodisk floppy disk drive発表($795)、Disk II driveが生産終了となる。
    • AppleMouse IIリリース
  • 1984年6月
    • BASIC.SYSTEM v1.1リリース
    • Apple Color Plotterリリース($779)
    • Apple ImageWriter Wide Carriage version発表($749)
  • 1984年7月
    • Apple is elected to the Consumers Digest Hall of Fame for responsiveness to consumer needs.
  • 1984年8月
    • Apple IIcがthe Industrial Designers Society of America主催の1984 Industrial Design Excellence Award (IDEA)を受賞
    • ProDOS v1.1リリース
    • Mega II chip(1チップApple II)の基本デザインが完了
    • Softalk誌休刊
    • IBM PC AT発表
  • 1984年9月
    • Macintosh 512K ("Fat Mac")発表($3,195)
    • ProDOS v1.1.1リリース
    • Apple passes the $1 billion mark for its fiscal year
    • Apple Writer II v2.0リリース、v2.0はProDOS system用の最初のバージョン
    • Macintosh 512K(Fat Mac)発表。
  • 1984年10月
    • Apple Corporate Grants department formed, encompassing Education Affairs and Employee Volunteer Action programs.
    • 16bit版Apple IIに関する議論が再び活発化する。
  • 1984年11月
    • 200万台目のApple II販売
    • Apple buys every advertising page in a special post-election issue of Newsweek. The issue's final, fold-out ad is used to launch "Test Drive a Macintosh" promotion. About 200,000 people take a Macintosh home for a free 24-hour trial. Advertising Age magazine names "Test Drive" one of the 10 best promotions of the year.
    • Apple buys every page of advertising in the election year issue of "Newsweek" magazine
    • "Test Drive A Mac"キャンペーン開始
    • First Class Peripherals社が最初のApple II用低価格ハードディスクドライブであるThe Siderを発表、価格は10MBでUS$695。
  • 1984年12月
    • AppleColor 100 Monitor発表、It is Apple's first RGB monitor, with a switch that changes to a monochrome display mode, and a motorized screen tilt feature

1985年

  • 1985年
    • Intel社が80386を発表
    • Commodore社がマルチタスクが可能なAmiga 1000を発表($1295)
    • Atari 520ST発表
    • Toshiba社がT1100 laptopを発表
    • Tandy社がModel 200 laptopを発表
    • Lotus社がVisiCalc販売元のSoftware Arts社を買収しVisiCalcの販売が停止
    • Macintosh用のAldus PageMaker発表
  • 1985年1月
    • Stanford Stadiumで開催されたSuper Bowl XIXに於いてApple社はApple社のシートクッションで埋めつくした。コマーシャルに"Lemmings"を放送
    • "The Macintosh Office" campaign is launched at the annual shareholder's meeting. Program stresses the significance of Apple's new LaserWriter printer priced at $6,999 and AppleTalk Personal Network priced at $50. Jobs introduces Apple's goal of connectivity to other personal computers and declares "detente with IBM."
    • Apple's annual stockholder meeting almost totally ignores the Apple II, despite having its best sales quarter ever, while concentrating on the Macintosh. Leaves the Apple II division demoralized.
    • Apple LaserWriter laser printer and AppleTalk introduced as part of the Macintosh Office System
    • Apple and Northern Telecom announce an agreement to network Macintosh computers over telephone lines of digital PBX switches.
    • Apple shows up on magazines' best-of-lists for 1984: Sculley is named "Adman of the Year"by Advertising Age; Macintosh is named "Hardware Product of the Year" by Infoworld;and Jobs and Wozniak are named members of the "Best of the New Generation" by Esquire.
    • Best quarterly sales ever, but dealer inventories remain high after a disappointing holiday season. Amid the celebrations, John Sculley warns that the next few months will be "extremely challenging" for Apple.
    • Macintosh XL発表(It is a refitted Lisa with an internal hard drive).Lisa officially renamed the Macintosh XL.
    • Open-Apple誌創刊
  • 1985年2月
    • WozniakがApple社を退社しCL9社設立Wozniak resigns to start a company that will develop products in the home video area.
    • WozniakとJobsがホワイトハウスでReagan大統領からNational Technology Medalを受賞
  • 1985年3月
    • Enhanced Apple IIe発表
    • Sculley asks employees to take a week of vacation and announces that Apple's manufacturing plants will close for one week, to work off excess inventory
    • Apple and 28 independent developers dominate an issue of the WSJ with ads promoting "The Macintosh Office."
    • Apple IIe computers are enhanced with four new higher-performance chips.
    • The company's employee count hits all-time high of 5,700.
  • 1985年4月
    • Apple announces a computer training scholarship program for elementary and secondary school educators.
    • Apple IIcが初年度に400,000台以上を生産
    • Macintosh XL (formerly called Lisa)がApple社の製品ラインから姿を消す
    • ImageWriter II、HD-20 hard disk、Apple Personal Modemを発表
    • Addison-Wesley Publishing社がApple社のマニュアルの印刷を担当開始
    • IBM PCjr生産終了
  • 1985年5月
    • Apple reorganizes again, bringing the Apple II and Macintosh product groups together. Steve Jobs is ousted from day-to-day management, and made a chairman with no responsibilities
    • 1985年6月
    • Sculley announces a major reorganization. Work force reduced by 20 percent (1,200 employees).Operations are restructured along functional lines, not product lines. Manufacturing facilities are reduced from six to three plants.
    • Apple launches European University Consortium at Lund University in Sweden.
    • The First quarterly loss in the company's history is reported because of the cost associated with the reorganization.
    • Apple lays off 1200 employees and records a loss of $40 million, its first and only quarterly loss as a public company
    • Apple UniDisk 5.25を発表
  • 1985年7月
    • AppleLink networkがサービスを開始する。 AppleLink networkはApple employees dealers, suppliers, developers, and vendorsを結ぶ電子メールとinformation librariesのサービスのこと。
    • Apple's Office of Special Education is created to identify the computer-related needs of disabled people and assist in the development of responsive programs.
  • 1985年8月
    • Creative Computing誌休刊
    • Apple takes a public stand against South African apartheid by discontinuing its selling activities in South Africa.
    • Apple's Placement Center?reated to find new jobs for employees laid off in the reorganization?loses its doors, after successfully placing 90 percent of those who used its services.
  • 1985年9月
    • Steve Jobs resigns to start a new computer company.
    • Apple UniDisk 3.5, Memory Expansion Card, Catalyst introduced
    • Apple ImageWriter II発表($595). MouseTextとcolorのプリントアウトが可能になる
    • Apple Color Monitor IIeとIIc発表($399)。このモニターはRGB入力ではなくコンポジット入力であるが80桁表示を読みとることが出来る解像度を持つ。
    • Jobs resigns as chairman of Apple to start a new company, NExt, Inc. Several Apple employees resign from Apple to join him
    • Apple sues Jobs, alleging that he breached his duties as chairman and misappropriated proprietary information
    • Apple II Review誌創刊
  • 1985年10月
    • Micro誌休刊
    • General Electric社がGEnie online serviceを開始。The American Apple Roundtable (AART) for the Apple II begins at the same time
    • Franklin Computer returns with the ACE 2000, a new IIc/IIc compatible ($699), with a detachable keyboard, numeric keypad, and graphics characters similar to MouseText
  • 1985年11月
    • Nancy Reaganアメリカ大統領夫人がReagan-Gorbachev会談で訪れたスイスのVersoixにあるCollege de Leman InternationalにApple IIeをプレゼント
    • Singapore生産工場がシンガポールのNational Productivity Awardを受賞
    • Education Advisory Council founded an opportunity for leading educators to help guide Apple's products and programs for schools.
    • Apple IIcのUniDisk 3.5 upgrade発表
    • Microsoft Windows 1.0発表
  • 1985年12月
    • Apple社がUSA Today紙に14ページに渡りApple IIeとIIcの広告を掲載する

1986年

  • 1986年1月
    • Macintosh PlusとLaserWriter Plus発表
    • Macintosh Plus and LaserWriter Plus unveiled at the AppleWorld Conference in San Francisco, priced at $2,599 and $6,798.
    • Apple announces it will build a network of specialty dealers to service the education market.
    • U.S. schools given the opportunity to trade in old Apple, IBM, Tandy and Commodore personal computers for credits on the purchase of new Apple computers.
    • Academic Courseware exchange founded. A joint effort of Apple and Kinko's graphics, the program will distribute low-priced, university-developed Macintosh software through Marketing Kinko's copy shops serving colleges and universities across the country.
    • Apple forms a support program to promote communication between the company and nearly 600 Apple user groups nationwide.
    • John SculleyがPepsiCo社からApple社へ移る
    • Apple and Jobs reach out-of-court settlement.
    • Applied Engineering社がApple II用のTranswarp accelerator発表
  • 1986年2月
    • Apple purchases a Cray X-MP/48 supercomputer, valued at about $15.5 million. The system will be used to simulate future hardware and software architectures and accelerate new product development.
    • Jobs sells all but one share of his Apple stock, leaving Mike Markkula as the largest shareholder
  • 1986年3月
    • Central Point Software社がLaser 128 computer ($395)を発表。Apple IIcと同等の機能に拡張スロットとnumeric keypadを追加
    • Apple CentreSM dealerships open throughout the United Kingdom stores dedicated Marketing exclusively to selling Apple desktop solutions.
  • 1986年4月
    • Macintosh 512K is replaced with an enhanced version with more power and storage. The Macintosh 512K Enhanced sells for $1,999.
    • Educators are offered special rebates on computers for their personal use through a Marketing six month program called "An Apple for the Teacher."
    • Apple reduces number of authorized Apple dealers from 2,600 to 2,000.
    • Apple moves its advertising account from Chiat/Day to BBDO, which had previously handled the company's advertising abroad.
    • Apple introduces a KanjiTalk Japanese version of the Macintosh operating system.
  • 1986年6月
    • Collaborative effort is begun with the National Geographic Society and Lucasfilm Ltd. to explore the use of optical technologies (video and compact disc) in education.
  • 1986年8月
    • Apple Programmers and Developers Association (APDA) formed.
  • 1986年9月
    • Apple II GS, with enhanced graphics, sound and expanded memory, priced at $999, as well as an enhanced Apple IIc are introduced.
    • Apple stages Open House events in shopping malls across the country. Hands-on demonstrations of computers and software attract thousands of first time buyers.
    • Apple opens a sales office in Washington, D.C. as part of a new marketing group that will focus on sales to the U.S. government at the federal, state and local levels.
    • Apple II GSとApple 3.5 Drive発表($999)
    • Apple IIcのメモリー拡張バージョン発表。同時にIIc用メモリー拡張カードも。Apple IIe 128K値下げ
    • Apple II SCSI controller cardとApple Hard Disk 20SC発表
    • Apple RGB Monitor ($499), Apple Monochrome Monitor ($129)それにAppleColor Composite Monitor ($379)発表
    • ProDOS 16 v1.0発表、従来からのProDOSはProDOS 8 v1.2に
    • Apple Programmer's and Developer's Association (APDA)設立
  • 1986年10月
    • The press is invited to the Plaza Hotel in New York for a sneak preview of Apple's new TV commercials. Film critics Gene Siskel and Roger Ebert provide their own editorial reviews following the show
    • アラビア語Macintosh operating system発表
  • 1986年11月
    • 製品にコピープロテクトを掛けないことで有名なPenguin Software社がPolarware社に社名変更
  • 1986年12月
    • ProDOS 16 v1.1リリース
    • Over 200,000 AppleTalk networks are now in place, making it one of the world's most preferred local area computer networks.
    • Apple社の製品が世界80ヶ国以上で販売されるようになる
    • 1986 Annual Report describes a full recovery from the prior turbulent yearаrofits for the fiscal year close at record highs, 151% over the previous year; employment has nearly returned to pre-reorganization levels with about 5,500 employees worldwide;and Apple enjoys the industry's highest sales to employee ratio.

1987年

  • 1987年
    • Commodore社がAmiga 2000と500を発表
  • 1987年
    • ProDOS 8 v1.3リリース
    • Platinum Apple IIe with built-in keypad発表($829).Apple updates the IIe, priced at $829. Corporate
    • New desktop communications products including the AppleShare file server software and AppleTalk PC Card are introduced. They are priced at $799 and $399.
  • 1987年2月
    • Apple II SCSI Card revision Bリリース(IIGSで使用する際のトラブルを解消)
    • 1987年3月
    • Macintosh SEとMacintosh II発表
    • A new generation of Macintosh personal computers is introduced at the AppleWorld Conference in Los Angeles. The Macintosh SE, an expandable Macintosh, is priced at $2,898 for a dual floppy configuration. The Macintosh II, with its open architecture, is priced at $3,898 for the basic system, and at $5,498 for one MB of RAM, one 800K floppy disk drive and one 40MB internal SCSI hard disk drive.
    • Apple introduces the "Apple Unified School System" and Apple's Education Purchase Program (EPP) in a shared commitment with educators to integrate computers into the learning process.
  • 1987年4月
    • (15日)ニフティサーブ(NIFTY-Serve)が正式にサービスを開始
    • ProDOS 8 v1.4リリース
    • Apple announces a two-for-one share split and declares its first quarterly cash dividend at $0.06 per share (post-split).
    • The National Special Education Alliance (NSEA) is formed to promote awareness of computer use by disabled individuals.
    • Apple announces plans to create an independent software company, to be known later as Claris.
    • IBM PS/2シリーズ発表(最初のバージョンのOS/2 operating system採用)
  • 1987年5月
    • Apple II GS System Software v2.0リリース
    • Ronald McDonald Children's Charities and Apple announce the joint funding of the installation of Macintosh personal computer systems in 100 Ronald McDonald houses across the United States. Corporate -- Apple invests in Touch Communications, Inc. to support the development of Open Systems Interconnect (OSI) networking products for the Macintosh platform.
  • 1987年6月
    • Pecan Software社がApple II GS用のFORTRAN発表
    • Scholastic Software and Apple honor the U.S. Constitution with a National Archives exhibit.
  • 1987年7月
    • Claris, a software company spun-off from Apple, is announced. It will handle AppleWorks and Macintosh software previously sold by Apple
  • 1987年8月
    • Apple unveils a host of new products at MacWorld in Boston. New software products include the HyperCard personal tool kit for organizing all forms of information, and MultiFinder, the first multitasking operating system for Macintosh. New hardware products include the ImageWriter LQ, priced at $1,399 and the AppleFax Modem, priced at $699.
  • 1987年9月
    • Apple II GS ROM 01にアップグレード
    • AppleFest is held in San Francisco to celebrate the Apple II family of computers.
    • The Apple II Review誌がThe Apple II GS Buyer's Guide誌に名称変更
  • 1987年10月
    • USA for Africa/Hands Across America and Apple announce an electronic network for combating hunger and homelessness. The pilot project will connect 50 organizations for the hungry and homeless throughout the state of California.
    • Apple donates $50,000 to this year's EDUCOM/NCRIPTAL Higher Education Software Awards Program.
    • Beagle Bros introduces theTimeOut series of enhancements for AppleWorks
  • 1987年11月
    • Applied Engineering社がPC Transporterを発表
    • Apple introduces its VAR program strategy for 1988 and announces key contracts with Automatix, Inc., Du Pont Biotechnology Systems, Interleaf, Inc. and TechSouth, Inc.
    • Apple awards $1.1 million in computer grants to 25 primary and secondary schools nationwide in the second cycle of Apple Education Affairs' "Equal Time" grants program. The technology will be used to help students develop higher-level thinking skills.
  • 1987年12月
    • For the first time, Apple uses its HyperCard technology to distribute a 1987 HyperCard supplement on diskette for Macintosh personal computers.
    • Apple II GS System Software v3.1リリースIt is the first version with the Finder
    • BASIC.SYSTEM v1.2リリース

1988年

  • 1988年

1989年

  • 1989年

1990年

  • 1990年

1991年

  • 1991年10月
    • (2日)IBMとの提携を発表。
    • (9日)IBMと、Appleの首脳がそろって来日し、IBMとAppleの包括的提携に関して会見した。

1992年

  • 1992年

1993年

  • 1993年10月
    • (15日)Apple IIe(最後のApple IIシリーズ)の生産ラインが停止する。(生産終了)

1994年

  • 1994年

1995年

  • 1995年

1996年

  • 1996年7月
    • (1日)当サイト・Apple II Worldを開設

1997年

  • 1997年

1998年

  • 1998年

1999年

  • 1999年

2000年

  • 2000年

2001年

  • 2001年10月
    • (23日)Macintosh専用デジタルオーディオプレーヤー初代iPodが発表される。

2002年

  • 2002年

2003年

  • 2003年

2004年

  • 2004年

2005年

  • 2005年

2006年

  • 2006年3月
    • (31日)1987年からサービスを行っていたニフティサーブ(NIFTY-Serve、のちにNIFTY SERVE)のパソコン通信サービスが終了。

2007年

  • 2007年1月
    • (9日)初代iPhoneが発表される。
  • 2007年9月
    • (5日)iPhoneから携帯電話ネットワークを介しての電話・インターネット機能を削除したタッチスクリーン機器のiPod touchが発売される。

2008年

  • 2008年

2009年

  • 2009年

2010年

  • 2010年1月
    • (27日)初代iPadが発表される。

2011年

  • 2011年

2012年

  • 2012年

2013年

  • 2013年

2014年

  • 2014年

2015年

  • 2015年7月
    • (12日)アメリカのコンピュータークラブ”Call A.P.P.L.E.”が1993年にApple社によって開発されたApple IIgs System 6.0.1にバグフィックスと新機能を追加したApple IIgs System 6.0.2を発表した。

2016年

  • 2016年

2017年

  • 2017年