MockingBoard

SWEET MICRO SYSTEMS


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The MockingBoard Sound Effect Generator (MockingBoard C)

MockingBoardはそれまで本体のスピーカをオンオフして作り出していたゲーム等の効果音や音楽を作り出すカードです。ULTIMA IIIやZAXXONなど多くのゲームソフトが対応版を製品化していました。ULTIMA IIIはゲーム中にバックグランドで音楽が流れるようになり、ZAXXONはゲームセンターと変わらない効果音で楽しめました。


一番古いタイプのオリジナルのMockingBoardには4つのタイプがあり、Sound I(3音モノラル)、Speech I(1声スピーチ)、Sound II(3音ステレオ)、Sound/Speech I(3音モノラル+1声スピーチ)に別れています。(スピーチシンセサイザーチップに16ピンのSC-01 speech chipを使用)

機能が拡張された後期型MockingBoardはネーミングが変更されA、B、C、Dの4つのタイプになりました。Aタイプはステレオの音源のみ(旧Sound II相当)、Cタイプはステレオの音源とスピーチシンセサイザー、Dタイプはカード単体ではなくケースに入ったApple IIc専用のタイプ(中身はDタイプ)です。DタイプはApple IIcのシリアルポートに接続して使用します。
また、MockingBoard Bはカードでは無く単体のスピーチシンセサイザーチップのことでAタイプに付加することでCタイプにアップグレード出来ます。CタイプにもBを追加することの出来る空きソケットがあり追加することによりスピーチが同時2声にアップグレードされます。(スピーチシンセサイザーチップに24ピンのSSI-263 speech chipを使用)

PhasorはApplied Engineering社製のMockingBoard互換のサウンド&スピーチカードです。

MockingBoardはApple IIのどのスロットに差し込んでも大抵は動作しますが普通はスロット#4が指定席です。カード端の端子から直接スピーカに接続するか別に用意したラジカセ等のライン入力端子へ接続します。


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MockingBoardのパッケージ


仕様


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This file Created 2000/SEP/26, Last updated 2001/APR/15.